※クイズの先に見てもつまりません。
解答・説明
初級1 問1:B イエスキリストの生誕以前に書かれたのが旧約聖書。
生誕以後が新約聖書。
旧約聖書にはメシアの預言と系図が書かれている。新約聖書には
キリストの生涯や教えなどが中心となる。
問2:A キリスト(ギリシャ語)とはメシア(ヘブル語)。
「油そそがれた王」という意味。
問3:@ 旧約39巻、新約27巻。
問4:A 「約束」が正解。たとえば「信じれば救われる」という意の約束は90以上ある。
問5:A モーセの十戒は出エジプト記にある。ギリシャ神話はどこにもでてこない。黙示録は聖書の一番最後の書巻。(長らくこの上の行の文中「出エジプト記」のところが「創世記」となっていました。読者からのご指摘で誤りに気がつきました。勘違いでした。すみません。04年5月24日)
初級2 問1:@ イエス・キリスト新約聖書ではパウロや12弟子のことが多く記されていますが、その中心はやはりイエス・キリストです。
問2:@ 聖書を書いていなのは意外にもイエス・キリストです。
問3:B 聖書最大のテーマは「罪人の救い」第一コリント15章のはじめのほうにヒントがあります。そのカギはイエス・キリストにあるのですね。ヨハネの福音書17章3節、第一ヨハネ5章13節も見てください。
問4:A 4巻です。すべての書に福音のエッセンスがあるのは間違いありません。また、同じような記事がどうして4つもならべて書いてあるのかと疑問を持つ事があります。機会があったらそれも紹介しましょう。
問5:A 創世記11章から最後まで読むと良く分かります。彼らを族長と呼びますが、決して皆が長男でない事が面白いですね。
難しかったでしょうか。
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